茨城県の大洗町・袋田 大子町の旬の情報・観光情報・ホテル情報をお伝えします!

 茨城県 大洗海岸の波打ち際に建つ和風リゾート旅館 大洗ホテルと、大子・袋田の滝近くの渓流沿いに建つ袋田温泉 思い出浪漫館。
 個性ある両館を持つ茨交ホテルズのWEB担当をしております。
 主に大洗ホテルのお話を私S君が、思い出浪漫館のお話をMさんが、堅苦しくなく、フレンドリーに楽しく書いております。
 周辺のイベントや館内イベントはもちろんですが、個人的なお話、ホテル裏話、体験談などもご紹介したいと思っております。
 会社のBlogというよりは個人的なBlogの感じで、ぜひ肩の力を抜いて気軽に見てください!
 まだまだ未熟ものですが、宜しくお願い致しますm(UU)m  ■大洗ホテル WEB担当S  ■思い出浪漫館WEB担当M

 今日は私がお世話になっているお客様♪

今日は私がお世話になっておりますじゃらんネットの担当者の方がお見えになりました。
そして、お客様視点でカメラを撮っていただく事になりました^^v


夕食はもちろん「あんこうどぶ汁」のコース料理でございます♪
海鮮ダイニング風和にご案内。


まずはあん肝♪と前菜の塩辛チーズ♪
あん肝 あん肝と塩辛チーズ


あん肝はもちろんですが、特に右画像の肝の後ろにある塩辛チーズ。
当館特製の塩辛にクリームチーズを合わせて食べていただく料理なのですが、
こちらがかなり好評だったようです!

自分としても実は塩辛チーズが大好き。
お酒の摘みにも最適です^^v


つづいてお刺身です。
お刺身 シラスの刺身

旬のお刺身や当日仕入れたお魚などのお刺身を、日替わりでご用意しております。
今日は大洗のヒラメ、シラス。
もちろん通常ご用意しております鮪と蛸、烏賊も。
ヒラメとシラスはかなりビックリされてました♪


いよいよ料理長のお出ましです!
どぶ汁を作る青柳料理長 どぶ汁


楽しく会話をしながら、そしてあんこうについてご説明をしながら
肝を炒って7つ道具とお野菜、味噌を入れて味を調えます。
スープは一切使用せず、あんこうの身(水分の多いお魚ですので)と
お野菜の水分だけで作ります。

御椀にとって、おいっし〜〜どぶ汁を♪
どぶ汁 ドアップ画像


そして〆はおいっし〜おじや♪
〆はこれ あんこうのおじや





その後はちょっとお時間をいただき、色々お話を伺いました。

まずあんこう・どぶ汁の事。

茨城県は大洗の他にも、沢山の地域であんこう鍋をご用意しております。
海沿いの磯原や北茨城はもちろん、水戸でも筑波でも、袋田でも。
思い出浪漫館でもご用意しております!

しかし、どぶ汁に限っては、どこの宿泊施設さんも(多分)悩みが多いかと思います。


実はどぶ汁。
茨城のホテル・旅館の皆様は存じてらっしゃると思いますが、
ご用意するのはかなり難しいお料理なんです。

お客様に作ってもらうわけにもいきません…
調理スタッフが作るわけですから、そう多くのお客様にはご用意できません。

当館ももちろん昔からどぶ汁もご用意しておりましたが、せいぜい1日2組様ほど。
あまり大きく販売する事はできませんでした。

2階のレストランはどぶ汁をご用意するだけに作ったようなものなんです!
もちろんその美味しさは最高♪




なら…あんこう鍋は?
まずどぶ汁とあんこう鍋は違うお料理という考えをもっていただければと思います!
同じ食材を使っておりますが、作り方が大きく違いますので。


あんこう鍋はどぶ汁とはまた違う、美味しいお料理なんです!
大洗・北茨城を中心に、沢山のホテル・旅館で食べられるあんこう鍋は
絶対お薦めです♪

あんこう鍋もどぶ汁も両方食べてみてこそ、通♪
ぜひ「茨城 本場常磐路のあんこう鍋」、食べに来てくださいませm(UU)m




さて、じゃらんネットさんの方のお話に戻しますと。。。

大洗(海)は、とりあえずキーポイントもいくつかあるので、
しばらくはインターネット展開を昨年同様続けていく形。
伊豆・神奈川の海沿いの方は、同じ海といってもタイプが違います。
ライバルはやっぱり千葉の房総〜いわきの海沿いなんですが、
またまたこれも個性派揃いの施設さんばかり。
とりあえずは大洗は大洗の個性でがんばって行けば良いので、
昨年同様、ネット展開でしばらく様子見てみます。

で、今度は山の温泉。 思い出浪漫館の方なんですが、
こちらは山の温泉というキーワードだと、なかなか表に顔を出すのが大変!

東北のお客様は近場に立派な温泉もあり、集客の見込みは結構厳しいですし…
やっぱり首都圏。東京・千葉・埼玉・神奈川のお客様がターゲットになると思います。

しかし袋田温泉(奥久慈温泉郷)というネームバリューの力は?
草津・箱根・塩原・鬼怒川・川治・四万・万座…
もういーーーーーーーーーっぱいある素晴らしい温泉地域から抜け出して
お客様に選ばれるのは凄く大変です。

というか、「茨城=温泉」。
この=が、そういった首都圏の皆様の頭の回路に繋がってるのでしょうか…?

なんとか繋げなければなりません。
それにはやっぱり雑誌・新聞などの広告が絶対必要になると、個人的に思ってるのですが。。。

実際に動くのは思い出浪漫館の皆様ですので、思い出浪漫館の都合もありますから
そう簡単に踏み出す事も難しい所です。

掲載料も馬鹿になりませんので…(自分は絶対元取れ+αが有ると判断してるのですが)


他にも、県外の超有名なホテルさん達が、これからどんどん参入してくるお話や、
施設を買収してチェーン展開し始めてるホテル・旅館グループさんのお話。
色々聞きながら、楽しくお話をしておりました。



とにもかくにも、結構シビアなホテル・旅館業界。
生き残れる様にがんばります^^;

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